高槻市の歯医者 まつむらファミリー歯科のブログ&コラム

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口腔機能発達不全症の評価項目「構音障害」とは?歯科でできる評価・訓練について

当院のブログをご覧いただきありがとうございます。

高槻市の歯医者、まつむらファミリー歯科の

歯科医師 松村えりかです。

 

近年、口腔機能発達不全症への関心が高まっています。

口腔機能発達不全症の評価項目の一つに、「構音に問題があるかどうか」があります。

構音とは、舌や唇、顎などを適切に動かして言葉を発音する機能のことです。

 

構音障害の原因はさまざまです

発音のしづらさや言い間違いがある場合、

  • 舌小帯短縮症(舌のすじが短い状態)
  • 歯並びや噛み合わせの問題
  • 口唇や上あごの形態的な問題

といった口腔内の形態が原因となることがあります。

一方で、口腔内の形態に大きな問題がなくても、

  • 「ラ行」がうまく発音できない
  • 「カ行」が「タ行」なる
  • 特定の音だけ言いにくい

といった機能的な構音障害がみられることもあります。

このような場合には、発音の状態を詳しく評価し、必要に応じて専門的な訓練を行うことが重要です。

 

当院では言語聴覚士による構音検査・構音訓練を実施しています

当院では、構音訓練を専門とする言語聴覚士(ST)が在籍しており、

  • 構音検査(発音の評価)
  • 構音障害の原因分析
  • 個々の状態に合わせた構音訓練

を行っています。

「発音が気になる」「滑舌が悪いと言われる」「子どもの発音の誤りが続いている」などのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

歯科医院からのご紹介も受け付けています

当院では、地域の歯科医療機関との連携を大切にしています。

歯科医師の先生からのご紹介にも対応しております。

構音障害の評価や訓練が必要と思われる患者さまがおられましたら、ぜひご相談ください。

まずはお気軽にお問い合わせください

構音障害は、原因や症状によって必要な対応が異なります。

当院では、大学病院で口腔機能を学んだ歯科医師と言語聴覚士が連携し、一人ひとりの状態に合わせた評価・支援を行っています。

発音や滑舌に関するお悩みがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

構音に関する診察は、当院ホームページことばの教室に詳しく記載しておりますので、

ぜひご覧ください。

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